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都市での暮らしにとって、住まいのセキュリティ対策は重要な要素となります。
入居者の安全を守るため、共用部分から住戸に至るまで、総合的なセキュリティシステムを構築しています。
マリモでは、風除室から住戸入口まで、3段階のセキュリティシステムを設けています。マンションだからこそ実現できたこのシステムが、24時間休むことなく、入居者の安全を見守ります。
キーをカバンに入れたままエントランスのドアが開きます。かざす必要がないので、荷物で手がふさがっている時などにも便利です。
※テブラキーの検知範囲に制限がある為、進路によって感知しない場合があります。
窓には、インターホン親機で操作ができる防犯センサーを採用しました。
※1階のみ。(面格子付は除く。)
来訪者をカラーモニターで確認してからエントランスのオートロックを解錠。鮮明な映像で顔を確かめられるため、安心です。受話器のない、便利なハンズフリータイプです。
エントランスホールや駐輪場、通用口など防犯効果が高いと思われる敷地内や建物内外の要所に設置。不審者の動きを記録します。
エントランスホールや駐輪場、通用口など防犯効果が高いと思われる敷地内や建物内外の要所に設置。不審者の動きを記録します。
入居者をしっかりと守る耐震性を実現するため、ソルティア川口本町は建物の形状自体にも明快な強さを求めています。
その上で、入念な地盤調査を実施し、基礎設計へ。耐震性へのこだわりはマリモの信念です。
綿密な地盤調査により検出した、地下約39mの支持層に58本の既製コンクリート杭を埋設。現場の地盤に適した深さに多数の杭を埋め込むことで強固な建物構造を実現しています。
建築予定地の地盤に適した構造設計を行うため、事前に地盤調査を実施します。地盤の固さや締まり具合、土層の構成を判別するための数値(N値)を得るための標準貫入試験やボーリング(試掘)調査といった入念な調査を行い、これらを通じて得たデータをもとにマンションの基礎設計を実施します。
建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋には、溶接閉鎖型帯筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する拘束力が高く、建物に粘り強さを持たせます。
建築物が本当の強さを発揮するには、「目に見えない部分」の構造がポイントとなります。
ソルティア川口本町は、さまざまな部位で耐震・耐久性の高い仕様を採用しています。
耐震性を保ち、プライバシーを守る住戸と住戸の間の戸境壁は、快適な住空間を実現する180〜220mm厚を確保。耐力壁として、しっかりとした構造と厚みを持たせています。また、床の厚さを意味するスラブ厚は210〜220mmとしています※1。
長く建物の性能を保つために重要なポイントとなる、鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、建築基準法で定められたかぶり厚よりもプラス10mmの厚さとしています。
◎かぶり厚とは
鉄筋コンクリート造で鉄筋を覆うコンクリートの厚みを指します。かぶり厚が大きいほど鉄筋は錆びにくく耐久性が高くなります。
主要構造部のコンクリートに設計基準強度が1㎡あたり最大3,300トン(最小2,700トン)の圧縮に耐える最大33N/m㎡(最小27N/m㎡)の高い強度を持つコンクリートを採用しています。
住戸内の開放感に大きな影響を与える天井高は、最大2.55mを確保。ゆとりある高さに加え、スラブ厚210〜220mmの中空スラブ構造を採用することにより、小梁の出ないすっきりとした室内空間を実現しています。
※9〜11階の天井高は最大2.45mになります。
隣戸への音漏れに関係する戸境壁のコンクリート厚は、180mm厚以上として、日常生活に不便のない遮音性を実現しています。
生活音の中で低音域の重い音(重量衝撃音)に対しては、210〜220mmの中空スラブ構造を、高音域の軽い音(軽量衝撃音)に対しては軽量床衝撃音低減性能がΔLL(Ⅰ)-4等級のフローリング材を採用し階下への音の伝わりを抑えています。
遮音性能の高いT-2等級の防音サッシを採用。窓外の騒音と住戸内からの音漏れを低減します。
◎サッシの遮音性能等級とは
T-4〜T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。
排水縦管からの流水音を軽減するため管を遮音材で巻き、二重貼りせっこうボード壁で包みました。
※排水管の遮音材料はメーカーにより異なる場合があります。
外壁の室内側に設けた断熱材により、冷気・熱気の侵入を抑え、快適な室内環境を保ちます。
高断熱のLow-E複層ガラスを全窓に採用。特殊金属膜の適度な遮熱効果で冬場の暖房負荷を低減すると同時に、ガラス面の結露も抑えます。
眺望や太陽の恵みを満喫できる設計をはじめ、空間を有効に使うための設計・仕様の数々。
心地良く、健康的な暮らしを支える住まいであるために、快適で静かな住空間を追求しました。
入居者の視点で考えた暮らし良さへの配慮が、心豊かに過ごせる空間づくりを可能にしています。
室内から続くような開放感を演出する奥行最大1.62mのバルコニー。ガーデニングなど楽しみが広がります。
※掲載のバルコニー奥行はメインバルコニーのものです。※バルコニーの奥行は、壁の中心から手すり壁の中心までの寸法であり、実際に使用できる寸法とは異なります。
柱、梁をバルコニー側に押し出すアウトポール設計。部屋のコーナーがすっきりし家具の配置がしやすい構造です。
※アウトポール設計の採用はメインバルコニー側のみとなります。
バルコニー手すりにガラス手すりと横ルーバー手すりを採用し※、外部からの視線をさえぎりながら充分な採光を確保。ガラス手すりには万一の破損でも飛散や脱落しにくい合わせガラスを使用しています。
※詳しくはプラン集と外観完成予想図をご確認ください。
※1 撥水性や防汚性のある洗剤・表面コート剤・芳香洗浄剤などを使用した場合は、「セフィオンテクト」の効果が十分発揮できなくなります。
※掲載の仕様は、諸事情により変わることがありますので、あらかじめご了承ください。