VALUE
image
- トップ
- 資産性
資産価値向上に期待が持てる、
ポイントを解説!
北区流入の多くが単身世帯。住居の賃貸率が高いのも、売買、賃貸の追い風に。
北区は「SUUMOの住みたい行政市区ランキング」で、12年連続、大阪府第1位。2020年(令和2年)の国勢調査では、北区における単身世帯率は60%以上を占めています(表1)。また、賃貸比率も60%以上で(表2)、これらの事象から1人向けのコンパクトな間取りは、売買や賃貸の需要が高いと考えられます。また、北区の2016年~2025年における30㎡台のコンパクト物件の供給が少なく(表3)、需要と共に資産性に期待が持てます。
住みたい行政市区ランキング(大阪府)
北区は「SUUMOの
住みたい行政市区ランキング」で、
12年連続、大阪府第1位。
(2014年〜2025年)
北区の単身世帯数・単身世帯率
北区はコンパクトマンションの需要が
期待できるといえます。
※令和2年国勢調査データ
北区の賃貸比率
北区は賃貸需要が高い
と考えられます。
※令和2年国勢調査データ
北区の過去10年(2016~2025年)の供給動向
大阪市北区で過去10年に発売された10,072戸のうち30㎡台の分譲マンションは、全体のわずか512戸(5.1%)と供給が少なく、希少性が高いといえます。
※MRCデータ
北区はコンパクト物件の供給が少なく、
需要力が高い。
大規模開発相次ぐ大阪の進化を身近で享受するポジション。
大阪市は、大阪・関西万博の開催により、官民一体となって大規模な交通インフラの整備や駅前再開発に着手してきました。現在も、これらを活用した新たな鉄道網の構築、大阪IR開業など大阪の経済発展を担う大規模開発が進行しています。本物件は、これらの進化発展を享受するポジションにあり、資産価値向上の追い風となることが期待できます。
参考資料:うめきた2期地区開発プロジェクトHP、大阪市HP、JR西日本株式会社HP、阪急阪神ホールディングスHP
大阪都市部の基準地価、天満橋駅最寄の中古マンション価格も上昇傾向に。
首都圏や関西圏の都市部では、地価上昇に加えて世界的な建築資材の高騰から、新築マンションの価格が右肩あがり。そのため、新築よりも安い中古市場も活況となり、価格を押し上げています。北区の基準地価は大阪市内で第2位(表4)、天満橋駅最寄の中古マンションの平均価格も年々上昇しており(表5)、資産性にまつわる注目ポイントです。
※地価公示・地価調査(基準地価)データ
※2026年5月11日付成約レインズデータ
北区は基準地価平均も高く
大阪市内で第2位。
天満橋駅最寄の
中古マンションの平均価格も
上昇しています。
落ち着きと都市機能を享受する天満アドレスの希少性。
本物件は市内・北区の中でも、都市の利便と住環境の調和が図られた「第二種住居地域」内に誕生します。また、良好な自然的景観を維持・保存するために指定された区域「大川風致地区」に隣接し、北区で唯一、美しく守り継がれた風致の景が、希少性も高く資産価値も高めています。(図1)
大阪市北区で住居系用途地域に
存在するコンパクトマンションは
1995年以降の過去30年で3物件のみ
※MRCデータ
大阪市北区の住居系用途地域の面積はわずか約8%
●大阪市北区の住居系用途地域は、主に第二種住居地域と準住居地域が指定されていますが、準住戸地域は幹線道路沿いなどの一部に存在するのみで、北区の住居系用途地域は、ほとんどが第二種住居地域です。●第二種住居地域は、天満エリア(約179,000㎡)、長柄エリア(約253,000㎡)、中津エリア(約262,000㎡)、大淀南エリア(約126,000㎡)に存在し、合計面積は約820,000㎡です。●大阪市北区(約10,340,000㎡)における第二種住居地域(約820,000㎡)の割合は約8%です。
(820,000㎡÷10,340,000㎡=7.93%=約8% ※マップナビおおさかにて算出)
市内でも希少な
「第二種住居地域」×「大川風致地区」で
さらに価値を高めます。
本物件近隣の同条件に近い公示地価ポイント(大阪市北区天満1-11-14)は2016年(132.89万円)のから2025年(158.68万円)の10年間で約19.4%上昇し、今後のさらなる上昇にも期待ができます。(表6)
さらなる地価上昇が期待できる
天満アドレス。
※地価公示・地価調査(基準地価)データ
さらなる地価上昇が期待できる天満アドレス。
中古マンションの販売価格の上昇が今後も期待できる天満アドレス。
都市利便と自然が調和する
天満1丁目〜4丁目エリア
近隣の天満アドレス(1丁目〜4丁目)の中古マンションの平均成約坪単価は近年5年間で約14%〜38%上昇しており、今後の価格上昇にも期待できるエリアです。(表7)
※2003年1月以降(築後20年)2015年12月まで(築後10年)に竣工した新築分譲マンションをMRCデータにて抽出。※抽出した新築分譲マンションの中古取引での成約坪単価を、レインズデータにて調査し、2018年~2020年の成約坪単価と2023年~2025年の成約坪単価を比較の上、5年変動率を求めた。(全面積で算出)
※MRCデータ ※レインズデータ
※掲載のイラストイメージは、立地状況を説明するための概念図で、建物や施設の位置関係、高さ、距離、縮尺等は実際とは異なります。
※なにわ筋線の情報および開業予定時期については、今後変更になる場合があります。
※「グラングリーン大阪」の全面開業、大阪IRの開業予定は、今後変更になる場合があります。また、阪急電鉄新線については構想段階であり、計画が中止または変更される場合があります。
※地域情報は2026年6月末現在のものです。
※掲載の地図は概略図で一部省略されている施設・建物、道路などがございます。
