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環境に配慮した住まい。

先進の技術を取り入れることで、エネルギーの消費や使用料金を削減できる構造や仕様を実現。
地球環境に配慮しながら、一層快適な住まいを実現します。

1細やかな配慮の断熱仕様

外壁の室内側に設けた断熱材に加え、建物の外部に面するスラブの一部には、ヒートブリッジ対策として断熱材を折り返し施工することにより、冷気・熱気の侵入を抑え、快適な室内環境を保ちます。

◎ヒートブリッジとは

建物の断熱された外壁などに部分的に熱を伝えやすい物や状態があると、そこから熱が橋を渡るように出入りします。これを「heat bridge=熱橋」と呼びます。この部分をきめ細かく断熱しないと快適性の低下や冷暖房エネルギーのロスにつながります。

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◎ヒートブリッジとは

建物の断熱された外壁などに部分的に熱を伝えやすい物や状態があると、そこから熱が橋を渡るように出入りします。これを「heat bridge=熱橋」と呼びます。この部分をきめ細かく断熱しないと快適性の低下や冷暖房エネルギーのロスにつながります。

2複層ガラス

複層ガラスによって熱の侵入や放出を抑え冷暖房効率を高めると同時に、ガラス面の結露も抑えます。

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3節湯器具

噴射口を工夫し、勢いを保ちつつ流出量を抑える台所水栓と浴室シャワーを採用。浴室シャワーには、節水でも量感たっぷりのエアインシャワーとタッチ式止水スイッチを設けました。

参考写真

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4エコジョーズ

排気熱・潜熱回収システムにより、これまで未利用だった排熱を活用し給湯効率を向上させています。

概念図

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給湯コストの年間削減金額約17,200円

※1給湯コスト削減 従来給湯器と比べて年間のガス消費量およびCO2排出量の約14%を削減することができます。試算条件 従来熱源機との比較、家族3人、80㎡集合住宅(RC構造)の東京ガスによる試算例、年間負荷は給湯14.77GJ、風呂保温1.11GJ、床暖房10.27GJ。ガス料金は家庭用ガス温水床暖房契約セット割(東京地区等)の2018年6月時点の平均原料価格に基づく基本料金・税込金額。但し、ご使用量によりおトク額は異なります。

5節水型トイレ

環境にやさしく経済的な節水型トイレを採用。メーカー従来品より約71%の節水を実現しています。

節水型トイレ
水道料金の年間削減金額約24,200円

※2水道料金 年間約24,100円の節約 ■年間使用日数:365日 ■家族4人(男性2人・女性2人)※大1回/日・人、小3回/日・人※「省エネ・防犯性住宅推進アプローチブック」より/上水道+下水道料金目安単価451円/㎥(川崎市) ■使用料金の試算結果については原則として100円未満を切り捨てて表記しています。 ■同メーカーの約10年前の商品と比較 ■浴槽1杯約240ℓとして試算。

省エネルギー仕様概要

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【フラット35】S(金利Bプラン)適合マンション
フラット35Sとは

【フラット35】の技術基準を満たした上で、「省エネルギー性」「バリアフリー性」「耐久性・可変性」「耐震性」のうちいずれか1つ以上の技術基準を満たす住宅を取得される場合に、お申し込みのお客さまの【フラット35】のお借り入れ金利を一定期間引き下げる制度です。

「省エネルギー性」に適合した住まい

【フラット35】の技術基準のうち「省エネルギー性」に適合した住まいです。断熱性能の向上や複層ガラスを採用するなどして、快適な居住性能を実現するとともに、地球温暖化の抑制、環境保護にも貢献する住宅であることが認められています。

フラット35登録マンション

快適な居住環境と人に優しい生活空間を
追求した住まい。

お子様からご高齢者まで誰もが暮らしやすいバリアフリーや24時間快適な空気環境など、
随所に安全で快適な暮らしのための工夫を施しました。

安全な暮らしに配慮したバリアフリー設計。
フラットフロア仕様

住戸内の浴室出入口や廊下と水廻り間など、段差を抑えた設計です。

〈浴室出入口〉

参考写真

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〈廊下と水廻り間〉

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住戸内の要所に手すりを設置

バスルームに手すりを設置しています。

〈バスルーム〉

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その他、随所に安全・バリアフリー化への配慮を施しました。
人感センサースイッチ

玄関に人の動きを感知して自動点灯する人感センサースイッチを設置。ノータッチで照明が灯ります。

ワイドスイッチ

軽く押すだけで反応するワイドスイッチ。バッグなどを持ったままでも押しやすく、お子様にも手が届く高さです。

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抜き差しがしやすいコンセント

コンセントは、抜き差しをする時のかがむ動作に配慮し、床から35cm以上の高さに設置。コンセントの使い勝手を高めました。

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※コンセント高は床からコンセントの中心までの高さです。

指詰め防止機能付サッシ

住戸内の引違いサッシに「指詰め防止ストッパー」を設置。サッシを開ける際の指詰め事故を防止します。

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※形状はメーカーによって異なります。

出入りがしやすいユニットバス

浴槽の出入りが楽にできるようにまたぎ高を約42cmに設定。浴槽底面にはノンスリップ加工も施しています。

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快適な暮らしに欠かせない、新鮮な空気環境。
差圧式給気口・玄関給気口

リビング・ダイニングにレンジフード運転時の気圧差で開閉する差圧式給気口を設置。必要な量の給気を自動的に行います。また、玄関給気口が給気不足を改善。玄関扉の開閉もスムーズです。

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温水式床暖房

足元から暖める温水式床暖房をリビング・ダイニングに設置。クリーンで安全、乾燥しすぎず肌にもやさしいなど、多くの長所があります。

〈温水式床暖房構造図〉

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新鮮な空気が巡る、24時間換気システム

浴室暖房換気乾燥機を運転し外部に面する居室の給気口から新鮮な空気を取り入れる小風量換気を行います。24時間、新鮮な空気を循環させ快適な空気環境を保ちます。

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豊かな暮らしを実現する、設計・仕様。

眺望や太陽の恵みを満喫できるバルコニーをはじめ、空間を有効に使うための設計・仕様の数々。
心地良く、健康的な暮らしを支える住まいであるために、快適で静かな住空間を追求しました。
入居者の視点で考えた暮らし良さへの配慮が、心豊かに過ごせる空間づくりを可能にしています。

生活の楽しみが広がるバルコニー

室内から続くような開放感を演出する奥行最大1.75mのバルコニー。ガーデニングなど楽しみが広がります。※バルコニーの奥行は、壁の中心から手すり壁の中心までの寸法であり、実際に使用できる寸法とは異なります。

参考写真

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室内の広がりと明るさを演出するバルコニー

バルコニー手すりにガラス手すりと縦格子手すりを採用し、充分な採光を確保。ガラス手すりには万一の破損でも飛散や脱落しにくい合わせガラスを使用しています。※詳しくはプラン集と外観完成予想図をご確認ください。

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※眺望はイメージです。※ガラス手すりの高さ・形状・色・透明度は住戸により異なります。

床の遮音

防振ゴムを装備した支持脚を用い衝撃吸収性が向上したΔLL(Ⅱ)-3等級(軽量衝撃音)の二重床構造を採用。スプーンなどを落としたような高音域の軽い音の階下への伝わりを抑えています。

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※ユニットバス部分など、一部スラブ厚が異なります。※形状は実際と異なる場合があります。※ΔLL(Ⅱ)-3等級(軽量衝撃音)の遮音等級は、JISが定めた実験方法によるデータに基付いてメーカーが表示したものであり、竣工後の実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。

住戸内の遮音

入居者のプライバシーを守るため、居室と水廻りの間仕切壁の下地には、厚さ12.5mmのせっこうボードを採用。遮音に配慮しながら各部屋の独立性を高めています。

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壁の遮音

隣戸への音漏れに関係する戸境壁は、鉄筋コンクリート壁200mm厚または乾式耐火・遮音間仕切壁として、日常生活に不便のない遮音性を実現しています。

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※壁厚に関しては、一部異なる場合があります。
※A1タイプとB1タイプ、A2タイプとB2タイプの間の戸境壁は、乾式耐火・遮音間仕切壁となります。

窓の遮音

T-1等級の防音サッシを採用。窓外の騒音と住戸内からの音漏れを低減します。

参考写真

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排水管の遮音

排水縦管からの流水音を軽減するため防音型耐火二層管を採用し、居室に面するパイプスペースは二重貼りせっこうボード壁で包みました。

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※1 居室(リビング・ダイニング・キッチン、洋室)に直接面するパイプスペースのみとなります。
※排水管の遮音材料はメーカーにより異なる場合があります。

※掲載の仕様は、諸事情により変わることがありますので、あらかじめご了承ください。

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